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念のための薬浴

こんばんわ~(^o^)/

最近災難続きのコリさん水槽。
またしても薬浴してます。
こんなにも寄生虫だの飛びだしだの病気だのって続くと、何か憑いてるんじゃないかって思っちゃいます。
お祓いしてもらった方がいいかしら(笑)

で、今回の薬浴はというと。
少し前にコリさん水槽に白点病が出たんですね。
すぐに消えたんで大丈夫かなって思ってたんです。
でも、秋の白点病は再発するよ~ってアドバイスいただいてたんで気にしてはいたんですが、どうも再発の兆しのような・・・怪しい感じがしたんで予防的に薬浴をしています(^-^)

薬浴中!!


予防で薬浴って、なんだかお魚さんがかわいそうな気もしたんですが、発症してから手遅れになるよりはいいかなと(・_・;)
これ以上の犠牲は出すまいと頑張ってます!!
といっても、寄生虫の時も白点病の時も犠牲魚は出てませんよ。
飛び出し事故では犠牲魚が出ましたが(^o^)エヘッ

で、白点病を色々なサイトさんで調べてみると。

繊毛虫の一種であるウオノカイセンチュウが寄生して発症する。
寄生してホロントとなってさらに成虫になると宿主の個体を離れてシスト化(被嚢)する。
水中や底砂で分裂して増殖して、遊走子が再び寄生するというサイクル(4~5日)を繰り返す。
寄生できなかった遊走子は5時間前後で弱体化をはじめて、20時間前後で感染力を失って、48時間で死滅する。
シスト化したものは条件が整うまで休眠状態を維持することもある。
ウオノカイセンチュウは25℃以下の低水温を好むので、30℃以上の水温で飼育する場合はほぼ発病しない。

対処法

体表内に生息する時期とシスト化している時期には薬物耐性が強い。
宿主の体を離れシスト化するまでの時期と、再度寄生するために浮遊する時期の投薬が効果的。
体表から白点が消ても、宿主の体を離れて底砂や水中に移っただけで再度寄生される恐れがあるので完治したわけではないので注意する。
薬品はメチレンブルー、マラカイトグリーンなどを使用。
0.5パーセント塩水浴、ヒーターによる28℃の水温上昇での治療も効果がある。

との事だったので、お薬と水温設定を組み合わせて薬浴中です!!
水温を28度に設定してグリーンFクリアーを入れています。

お薬

お薬は水草が入ってるから水草に安心なものをと思ってこれにしました。
一応、『水草に安心』ってでかでかと書いてあったから。
でも、ラビットイヤーが溶けてるような・・・

溶けだしちゃった?

気のせい(・_・;)?


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