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チョコちゃんの足

今日は鏡開きですね。
うちも飾ってあったお鏡餅を片づけました。
見事にカビてましたが(・_・;)

さて、うちのお鏡餅ならぬ大福様のことを少し。
大福様↓

大福様1

大福様ことチョコちゃんは足が不自由ということは前にも書きましたが、今日はそのことを書こうと思います。
上の写真、左足が曲がっているの分かりますか?
下の写真が正常のインコの足。

ピヨちゃん足

チョコちゃんは生まれたときから少し、足が曲がっていました。
ほんとにほんの少し足が曲がっているだけ、止まり木にも難なく止まっていました。
下の写真がお迎え当初、生後2ヶ月くらい。
左足がまだ物を掴めている頃。

若かりし頃

それが、成長とともにチョコちゃんの体重が増えていき、その体を支えようとして足はどんどん曲がっていきました。
病院で診てもらい、足を正常な状態に固定してテーピング(人間が骨折した時のギプス状態)をして矯正することになりました。
この時も止まり木には止まっていました。
テーピングで足を固定しておよそ3ヶ月、少しだけ治ってきていました。
時間はかかるけど治りそうと思った矢先のことでした。
テーピングした左足をかばって無理をしていたんでしょうね、今度は右足をけがしてしまったんです。
病院で診てもらったんですが、右足の腱が切れているということでした。
手術をしようにも小さな体のインコ。
手術自体が命にかかわることもあると言われたので、手術は諦めました。
もっとよく見ていれば、止まり木をはずしていればと後悔しました。
その日は病院で犬や猫が怪我したときにつけているエリザベスカラーのトリ用をつけてもらい、右足の治療をしてもらって家に帰りました。
右足のけがはすぐ治ったんですが、腱が切れているためものを掴むことが少し難しくなってしまいました。
その頃の写真↓

チョコちゃん

この頃は、またけがをしないように大きなタッパーに入れていました。
止まり木も入れず、おもちゃも入れず、足が何かにひっかかることがないようにしていました。
下に餌が捲いてあるのは、エリザベスカラーで容器の中の餌が食べにくいため。
ふたの代わりに逃げないように網をかぶせて、重しになるものを乗せていました。
この頃も左足はテーピングで矯正中です。
でも、ある日気づいたんです。
エリザベスカラーをつけているチョコちゃんが、いつも下を向いているということに。
エリザベスカラーが重いということもあったと思うんですが、私には人生(鳥生?)がつまらないって言っているように見えてなりませんでした。
インコは人間よりはるかに短い命、それを楽しめないのはかわいそうだと思い、左足の矯正もエリザベスカラーも辞めました。
足が曲がっていてもチョコちゃんはチョコちゃん。
思いっきり楽しんで生きてほしいと思いました。
今は、足は不自由ですがピッピとピヨちゃんと一緒に楽しく暮らしています。
残念ながら止まり木に止まることはできませんが、おもちゃのハシゴにはうまく止まっています(^-^)

仲良し3人組

長くなってしまいましたが、最後まで読んで下さってありがとうございました。

















コメント

No title

私も昔セキセイインコを飼っていましたが鳥の足って細くて怪我しやすそうですよね。
先天的なものもあるんでしょうね。
でもふっくらとしていて幸せそうです。

お返事

車輪のホイール様
ありがとうございます。
『幸せそう』って言ってもらえてうれしいです。
セキセイインコ飼ってらっしゃったんですね。
ほんとに鳥の足って細くって、飛び回って怪我するんじゃないかとひやひやしてます。

はじめまして^^

足跡たどってきました^^
セキセイインコのエリザベスカラー初めて見ました。
怪我をしていて可愛そうな姿ですが、あえて言わせてもらいます・・・
可愛い(//▽//)
自然界では、足の悪い鳥は生きるのが難しいですが、飼われている子なら問題ないですね。
こちらのインコちゃん達は皆幸せ者ですね^^

お返事

桜ママ様
はじめまして(^-^)
訪問&コメントありがとうございます。
そして、幸せ者って言ってもらえてうれしいです。
3人にもそう思ってもらえるように、一緒に暮らしていきたいと思います(*^_^*)

エリザベスカラーはほんとにかわいい&面白かったです。
怪我してるのに不謹慎かもしれませんが、
病院から家に帰って、爆笑してしまいました(* >ω<)=3 プー

こんなブログですがこれからもよろしくお願いしますm(__)m

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